DJプレイを生放送?~USTREAM~

2010年05月25日03:46:20 by staff_taraman

ちわっす~。
最近、個人的にうれしいことがあり、毎日ウキウキのtara-manです。

さて、ここ最近、

USTREAMでリアルタイムでDJミックスを配信してみたい」

という質問をよく受けます。

USTREAM(ユーストリーム)って何???」

と思われる方にここで、簡単にUSTREAMの解説を。

USTREAMとは、パソコンとウェブカメラを使って、誰でもインターネットでの生中継ができるサービスなんですね。誰でも簡単に登録できるし、簡単に放送ができます。

最近話題のDOMMUNE(ドミューン)とかもUSTREAMを使用しています。

USTREAMの登録はこちら

先の質問のようにリアルタイムでDJミックスを配信するには、タンテとDJミキサーのセットであれば、コンピュータとウェブカメラが一台ずつあれば、すぐにできます。

接続はこんな感じ。

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DJミキサーの”Recアウト”か”Subマスター”をRCA Y字ケーブルを用いて、コンピュータの内臓サウンドカードに接続するだけです。

後は、USTREAM PRODUCERなどの、クライアントソフトを用いて設定を行うだけ。
(USTREAM PRODUCERの設定)

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1.Live Inputを開きます。

2.内臓入力に該当するサウンドカードを選択します。
 コンピュータによって、名称が違ってくるのでメーカーに要確認!
 写真はオイラのMacBookの場合です。

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3.後はボリュームを調整し、自分が一番かっこよく映る場所にウェブカメラを設置して、生放送に備えます!

と、まあ簡単に説明できるくらい簡単なんですが、これがデジタルDJの場合だと少し面倒なことに。

というのも、ネット配信はコンピュータに負担がかかるので、理想はプレイ用と撮影/配信用の2台のパソコンを用意するほうがいいです。

こんな感じ。(内臓サウンドカードじゃなくて、オーディオインターフェイスでも、もちろんOK)

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しかし、これだと2台のコンピュータが必要になってしまいます。お金かかっちゃうし、2台所有している人はそうざらにいません。

「配信に多少のストレスがあってもいいから、一台でやってみたい!」

という人もいると思います。

そこで!!一台で使う場合の接続方法はこちら。

 

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上記のような場合、オーディオインターフェイス(この場合はSpinのオーディオ出力)から、直接コンピュータのオーディオ入力に接続してもいいのですが、それだとプレイ側と配信側で音が微妙に遅れて、フランジングを起こしてしまい、気持ち悪くなってしまいます。(気持ち悪いと、気分ものれませんからね♪)

そこで、ミキサーなどでコンピュータ側へ送る方と、スピーカーに送る方を分配してあげると便利です。

オーディオインターフェイスをあえて使うのには理由があって、コンピュータ内臓のサウンドカードは一度に二つ以上のアプリケーションで使用すると喧嘩してしまって、どちらかが機能しなくなることがあるからなんですね

なので、オーディオインターフェイスを使うわけです。ま、ヘッドホンモニタリングにも必要なので、DJプレイには必須ですね。

と、いうような感じでUSTREAM配信の準備は完了。あとは練習して、センスのあるプレイをやるのみ!!

オイラも練習したら、放送開始するのでお楽しみに(いつになることやら)

 


 

まだDJ機器を持ってないけど、パソコンは持ってる!!っていう人に最適なSpin/Typhoon。これとコンピュータがあれば、貴方もネットDJだ!

Spin (29,800円)

Typhoon(29,800円)