ちわっす~。
最近、個人的にうれしいことがあり、毎日ウキウキのtara-manです。
さて、ここ最近、
「USTREAMでリアルタイムでDJミックスを配信してみたい」
という質問をよく受けます。
「USTREAM(ユーストリーム)って何???」
と思われる方にここで、簡単にUSTREAMの解説を。
USTREAMとは、パソコンとウェブカメラを使って、誰でもインターネットでの生中継ができるサービスなんですね。誰でも簡単に登録できるし、簡単に放送ができます。
最近話題のDOMMUNE(ドミューン)とかもUSTREAMを使用しています。
USTREAMの登録はこちら
先の質問のようにリアルタイムでDJミックスを配信するには、タンテとDJミキサーのセットであれば、コンピュータとウェブカメラが一台ずつあれば、すぐにできます。
接続はこんな感じ。
DJミキサーの”Recアウト”か”Subマスター”をRCA Y字ケーブルを用いて、コンピュータの内臓サウンドカードに接続するだけです。
後は、USTREAM PRODUCERなどの、クライアントソフトを用いて設定を行うだけ。
(USTREAM PRODUCERの設定)
1.Live Inputを開きます。
2.内臓入力に該当するサウンドカードを選択します。
※コンピュータによって、名称が違ってくるのでメーカーに要確認!
※写真はオイラのMacBookの場合です。
3.後はボリュームを調整し、自分が一番かっこよく映る場所にウェブカメラを設置して、生放送に備えます!
と、まあ簡単に説明できるくらい簡単なんですが、これがデジタルDJの場合だと少し面倒なことに。
というのも、ネット配信はコンピュータに負担がかかるので、理想はプレイ用と撮影/配信用の2台のパソコンを用意するほうがいいです。
こんな感じ。(内臓サウンドカードじゃなくて、オーディオインターフェイスでも、もちろんOK)
しかし、これだと2台のコンピュータが必要になってしまいます。お金かかっちゃうし、2台所有している人はそうざらにいません。
「配信に多少のストレスがあってもいいから、一台でやってみたい!」
という人もいると思います。
そこで!!一台で使う場合の接続方法はこちら。
上記のような場合、オーディオインターフェイス(この場合はSpinのオーディオ出力)から、直接コンピュータのオーディオ入力に接続してもいいのですが、それだとプレイ側と配信側で音が微妙に遅れて、フランジングを起こしてしまい、気持ち悪くなってしまいます。(気持ち悪いと、気分ものれませんからね♪)
そこで、ミキサーなどでコンピュータ側へ送る方と、スピーカーに送る方を分配してあげると便利です。
オーディオインターフェイスをあえて使うのには理由があって、コンピュータ内臓のサウンドカードは一度に二つ以上のアプリケーションで使用すると、喧嘩してしまって、どちらかが機能しなくなることがあるからなんですね。
なので、オーディオインターフェイスを使うわけです。ま、ヘッドホンモニタリングにも必要なので、DJプレイには必須ですね。
と、いうような感じでUSTREAM配信の準備は完了。あとは練習して、センスのあるプレイをやるのみ!!
オイラも練習したら、放送開始するのでお楽しみに(いつになることやら)
まだDJ機器を持ってないけど、パソコンは持ってる!!っていう人に最適なSpin/Typhoon。これとコンピュータがあれば、貴方もネットDJだ!



















